2008年 10月 15日
Sannou Bajutsubu |
昨日火曜日の休日は地元の映画館で『三本木農業高校、馬術部』を観てきた。
様々なメディアやレビューなどでなかなか評判が良いこの映画。監督が『半落ち』の佐々部清で、題材が「馬」とくれば観ないわけにはいかない。主演の新人女優はまさにサラブレッドで、父親がキヨマー(って最初呼ばれていませんでした?)の引退式で「とんぼ」とかいう歌を熱唱していた人だし、母親はSonny千葉の元秘蔵っ子。脇を固める役者も大昔に一世を風靡したギバちゃんとか、どこか「熱い」部分が伝わってくるオーラは、物事を冷めた目で見る私とは真逆の気質だ。後は東じゃないほうの西原亜希とか、正直あまり好みではない、もしくは知らない俳優さんたちが揃った顔ぶれには個人の嗜好的な部分で一抹の不安はあった。
しかし、映画はそんな先入観を見事に裏切ってくれた。馬術部の役者さんたちは揃って乗馬体型でスリムだし、大きな違和感もない。正直、設定に疑問符が付く場面がないこともなかったが、全体的にはとてもよくまとまった映画になっていた。古い日本映画の見本のようなストーリー構成だけにスマートさは感じられなかったが、馬好きならば観ておいて損はない一本だろう。
長渕文音は、あまり両親には似ていないと思うがどうだろう。顔立ちはどこか天海祐希っぽい感じを受けた。
***
昨日午後の部はボクシング&多摩川で打ちっぱなしと投げっぱなし。雨中の長期戦は巨大エイのみの徒労に終わった。
様々なメディアやレビューなどでなかなか評判が良いこの映画。監督が『半落ち』の佐々部清で、題材が「馬」とくれば観ないわけにはいかない。主演の新人女優はまさにサラブレッドで、父親がキヨマー(って最初呼ばれていませんでした?)の引退式で「とんぼ」とかいう歌を熱唱していた人だし、母親はSonny千葉の元秘蔵っ子。脇を固める役者も大昔に一世を風靡したギバちゃんとか、どこか「熱い」部分が伝わってくるオーラは、物事を冷めた目で見る私とは真逆の気質だ。後は東じゃないほうの西原亜希とか、正直あまり好みではない、もしくは知らない俳優さんたちが揃った顔ぶれには個人の嗜好的な部分で一抹の不安はあった。
しかし、映画はそんな先入観を見事に裏切ってくれた。馬術部の役者さんたちは揃って乗馬体型でスリムだし、大きな違和感もない。正直、設定に疑問符が付く場面がないこともなかったが、全体的にはとてもよくまとまった映画になっていた。古い日本映画の見本のようなストーリー構成だけにスマートさは感じられなかったが、馬好きならば観ておいて損はない一本だろう。
長渕文音は、あまり両親には似ていないと思うがどうだろう。顔立ちはどこか天海祐希っぽい感じを受けた。
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昨日午後の部はボクシング&多摩川で打ちっぱなしと投げっぱなし。雨中の長期戦は巨大エイのみの徒労に終わった。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
非公開コメントさま。「長渕文音は母親くりそつだぞ」とのコメントありがとうございます。ビジンダーのファンだそうで、失礼しました。でもなあ、競泳の元五輪代表の山崎選手にも似ているような気がしましたね。うーん、どうしても志穂美悦子が思い浮かばない(笑)。

