2012年 01月 27日


札幌入り後は例によって、缶詰状態で定期刊行物、そして同時進行のカタログ制作の詰めに入っている。今は最後の3日間を無事に乗り越えることが最大の目標。目前の仕事を黙々と片付けるだけで手一杯の状況が続く。あとひと踏ん張りだ。
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About Fishing Barramundi in Cairns Salmon & Trout Entertainments Days in the life Sportin' Life U.S.A. 2006 Boxing 以前の記事
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2012年 01月 27日
![]() ![]() 札幌入り後は例によって、缶詰状態で定期刊行物、そして同時進行のカタログ制作の詰めに入っている。今は最後の3日間を無事に乗り越えることが最大の目標。目前の仕事を黙々と片付けるだけで手一杯の状況が続く。あとひと踏ん張りだ。
2012年 01月 22日
朝一番に散髪してから今日も出勤だった。人様のブログ、ツイッター、Facebookは毎日相応にチェックしているとはいえ、自分はというと、あまりの時間のなさゆえにすべてが停滞中。たぶんブログを始めてから、この1月の忙しさは今までで最高かもしれない。
そんな中、昨年の今頃は何していたかというと、多摩川に初釣りに行っていたようだ。そうか…。ということで、今夜は一年前と同様、仕事を強制終了。久々に木更津の干潟へと向かった。 ![]() さて、最繁忙期も今週がいよいよ大詰め。今最も願っていることは、ここを無事乗り切って普通のサイクルに戻ることだ。
2012年 01月 19日
昨日は急遽決まった某イベントの調整に追われた一日。バッテリーを満タンにしてなかったとはいえ、スマホの充電がなくなるほど、仕事の合間を縫って電話とメールのやりとりに終始していた日でもあった。メールを同姓の別の方に送ってしまったり、一旦予約したお店をその30分後には急転直下キャンセルしたりと、バタバタだった。
夜9時に業務を終えた後は、実行委員メンバーの待つ箱崎のバーへ。情報が錯綜していたが、とりあえず方向性が固まったようなのでまずは一安心だ。緊急招集となったミーティング。やはり、懇意にしている間柄であっても直接話さないと伝わらないことは多々ある。私は遅れて出席したので、実質ビールを2杯ほど飲んだだけ。何もしていないが、ともかく関係各位お疲れ様でした。
2012年 01月 14日
![]() さて、その7Rのパドックは日当たりがちょうど中央で二分される時間帯。やや風も強く日陰の寒さはさすがに厳しかった。ダート1800m戦のレースは16頭立てのフルゲートで、ヴァルディヴィアは5番人気。これまで3番人気以下に落ちたことがないこの馬も、ここ4戦は馬券に絡めない状態とあってはさすがに人気を落としていた。馬体重が+22キロだったのも嫌われたのかもしれない。ただ、見た目の太め感はなく、相手関係からも勝つチャンスはあるのではと感じていた。 ![]() このままでは二桁着順の大敗もあり得るか…。しかし、そんな不安もよぎる中、この後、ヴァルディヴィアは3コーナーから外目を徐々に進出すると、直線では大外からよく追い込んで5着。勝ち馬から0.6秒差での入線となった。上位勢とは勝負が決した後ではあったが、結果的には、先行して交わされていたこれまでとは違った一面をみせたのは確か。古馬混合条件以降のレースでは、5戦目の今回がもっとも内容があったといえる。今回もゲート内で暴れていたように、昇級を阻んでいる気の悪さが解消してくれれば、2勝目は決して遠くないはずだ。 レース終了後はフォトグラファーのYさん、Sさんに新年の遅い挨拶。速攻で会社に戻って、後は黙々と仕事に励むのみだった。ちなみに、今年最初の馬券はマイナス3000円でのスタート。競馬場滞留時間はわずか1時間足らず。次回訪れた際は指定席でビール片手に一日ゆっくりと競馬を楽しみたいと思う。
2012年 01月 10日
1月10日。ワンツースポーツクラブの桜井孝雄会長がこの日の未明に亡くなった。享年70歳だった。
桜井会長は、1964年の東京オリンピックでボクシング・バンタム級の金メダルを獲得した名ボクサー。ジムに初めて見学に訪れた際、応対してくれたのが平日の昼間だったせいか、いきなり桜井会長だったのに驚いた。早いものでそれからもう3年半以上が経つ。新参者の私でさえも深い悲しみに耐えない中、この訃報、ご家族やジム関係者・選手はもちろんのこと、ベテラン会員さんたちの思いはどれほどだろうか…。 桜井会長、短い時間でしたが、大変お世話になりました。どうぞ安らかに…。
2012年 01月 06日
新年の仕事始めは3日から。すでに業務は腹一杯状態ながら、最低限体を動かすことは怠りたくない。掛け持ちしているジムはともに5日からスタートということで、まずは5日に築地から新年最初の練習に行ってきた。
新しい会員さんや体験レッスンの方が目立つ中、ベテランのKさんからは早速腹踏みのリクエストを受けた。筋肉の柔らかさはいつもどおりながら、正月明けのせいなのか、Kさんは珍しく苦悶の表情を浮かべかなりきつそうだった。踏んでいるのは私。詳しくはKさんのブログで。そして本日6日は連チャンで馬込のジムで練習。今年最初のマスボクシングはWさんと3R、Kさんと2R、最後はサウスポーの若者Kさんを相手に1Rと、計6Rをこなした。 すでに前日の練習で筋肉が硬くなっていたのは自覚していた。そんなわけで、本日はサンドバッグを叩く気力もなく、かなりセーブした内容での1時間半だった。というか、実際はマスを終えた後のボディ強化練習で、Oさんに左のボディブローを5発ほどもらい、使い物にならなくなったというのが正解…。しかも「ちょっと強め」でこのざまだから、本気だったらいったいどうなるのか。でも、これはかなり効く。また今度お願いしよう。 さて、ワンツーを昨年暮れに退会した堤英治選手だが、このたび三迫ジムへの移籍が正式に決まった。すでに本人もブログなどで報告し、三迫ジムのホームページにも選手として紹介されている。月並みだが、心機一転、頑張ってもらいたい! 新天地は拙ブログでもよく取り上げている竹中良選手もいる。堤選手にとってはより切磋琢磨できる環境となったのはたしかだ。移籍先が同門ということもあり、今年は一日で複数のひいき選手の試合を観られるケースが増えそうな予感だ。
2012年 01月 02日
新年は特にアクティブな行動はとらず、2日間続けて映画鑑賞という文化的生活を送った。元旦はトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、2日は浅草・駒形での食事会帰りに『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』を観てきた。
『ミッション:インポッシブル』は単純明快なスパイ・アクションもので、いい意味で安心して見られる娯楽大作。正月早々、気が重くなるような映画もなんだし、ツッコミどころは大人の配慮でスルーして、映画そのものは十分に楽しめた。 ![]() 正直、第一部が終わった時点では、やはりちょっと長いかなとは思ったが、ビートルズファンは絶対観ておいて損はない作品。インタビューに登場する豪華なメンツの「今」を知るだけでも映画館に足を運んだ価値がある。冒頭のシーン、まず声のみで登場したのがジム・ケルトナーだったので個人的にはちょっとびっくり。Attitudesのドラマーがなんで?と思っていたら、映像を追いつつジョージのソロ活動における重要なサポートメンバーだったことを思い出した。ほかにも、ポール&リンゴ、つんく♂を思わせる風貌になっていた大御所フィル・スペクター、エリック・クラプトン、そしてパティ・ボイド(!)など、これはまさに1960~80年代の貴重なロック・ドキュメンタリーでもある。それにしても、時が経つのは恐ろしく早いものだ。シタールの名手ラヴィ・シャンカール(娘のノラ・ジョーンズは2003年のグラミー賞で主要部門を席巻)は、もう90歳を超えているのか…。 ![]() 映像はソロ活動後の最大のヒット曲「My Sweet Lord」。
2012年 01月 01日
![]() さて、今年は辰年。飛躍もいいが、何より無病息災が一番。新しい年、皆さまが平穏無事に過ごせますようお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年 12月 31日
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2011年 12月 29日
![]() ◇4月27日 ●平山悦久(ワタナベ) 8R判定 ○関豪介(角海老) フェザー級8回戦 後楽園ホール ◇5月2日 ○堤英治(ワンツースポーツ) 6R判定 ●高橋謙太(協栄) 56キロ契約ウェイト6回戦 後楽園ホール ◇5月30日 ○竹中良(三迫) 4R2分25秒TKO ●ヒーロー・ティト(インドネシア) 127ポンド契約ウェイト8回戦 後楽園ホール ◇7月28日 ●福田勇輝(ワンツースポーツ) 6R判定 ○笠原健人(ワタナベ) 54.5キロ契約ウェイト6回戦 後楽園ホール ◇8月27日 ●安田和芳(ナックルスポーツ) 5R2分36秒TKO ○益田健太郎(新日本木村) スーパーバンタム級8回戦 後楽園ホール ◇10月10日 ○竹中良(三迫) 4R1分54秒TKO ●木村毅(緑) フェザー級8回戦 後楽園ホール ◇10月29日 ●古田政人(ナックルスポーツ) 2R2分55秒TKO ○遠藤周志(JB SPORTS) スーパーフライ級4回戦 後楽園ホール ◇11月25日 ○福田勇輝(ワンツースポーツ) 6R判定 ●木下良介(新宿イマオカ) バンタム級6回戦 後楽園ホール 上記リストのうち、左側が応援した選手たち。今年は都合6人で4勝4敗だった。思い起こせば、東日本大震災当日が2011年最初の観戦試合(堤英治選手)になるはずだったのだが、特に堤選手にとってはそこから目に見えないリズムの狂いが生じたのかもしれない。 ワンツーにとって非常に残念だったのは、ほんの一週間前に判明した、その堤選手の退会だ。しかし、年齢的なこと、さらに上を目指すために本人も悩みぬいた末の選択だったことは十分に理解できる。今までと変わらない声援を送るのは、ジム会員としては当然のこと。それは一昨年にワタナベジムに移籍した平山悦久選手に対しても同じことだろう。 2012年の楽しみは、まずワンツーの佐藤匠選手が3月にデビューを予定していること。アマチュア経験があるだけに戦いぶりが非常に楽しみ。同じジムの先輩・福田勇輝選手はA級まであと1勝。11月の試合で2年ぶりの勝利を収めたので、2012年はそのまま勢いに乗りたい。そのほか、2月に日本ランカーとの対戦が決まっている竹中良選手など、応援する選手それぞれが次のステップへと大きく羽ばたいてもらいたいと思う。 *** <番外編> ◇11月13日 ×和田”株で大損火の車”剛 3R引き分け ×園部啓司 おやじファイトR40フェザー級タイトルマッチ3回戦 新宿Face ![]() ![]() まあ、反論はそれくらいにして、ともあれ初セコンドは自分では見えてなかった部分があったのは確かだ。そこら辺は大いに今後の反省材料としたい。それにしても当日の写真(公式フォトグラファーの「The Fight」で購入)を振り返ると、対戦相手の園部選手も結構いいパンチを当てていたのがわかる。誰かのせいでスタミナを切らせた和田さんのがんばりもまた素晴らしかった。なお、園部選手は試合後、リングサイド下にいた私にも握手(グローブではあるが)を求めてきたことを付記しておきたい。さすがは格闘技のエキスパートというべきか、目立たないけれど、礼節をわきまえたスポーツマンシップに静かな感動を覚えた日でもあった。![]()
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